天使と悪魔のビール

おはようございます。

 

朝が似合わない男、てっくです。

とはいっても、基本的に僕は早起きなので、本当は朝の似合う男なんですよっ(キリッ

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※画像はイメージです

 

なので、たまには朝に更新してみようかと思います。 

新鮮でしょ?朝にビールブログ読むってww

 

Angel And Devil In The Beer

たぶん、文法はあってないと思われますww

ですが、だいたいわかってもらましたかね?

 

はい、タイトルにもあるように、今日紹介するのは

 

天使と悪魔のビールです

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こんな天使と悪魔なら大歓迎ですねww

むしろ、おっぱいあざす!!

失礼いたしました

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はい、話を戻しましてー

 

天使と悪魔のビールとはなんじゃい?と思ったと思いますので、ご紹介します。

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“悪魔”という名の【大麦のワイン】、[el Diablo]

“天使”という名の【小麦のワイン】、【Un angel】

 

の2種類です。

さて、何語なんでしょうかww

 

よくわからないですけど、とにかくインパクトはなかなかありますね…

 

ちなみに製造は、我が神奈川県が誇る、元祖地ビール屋の「サンクトガーレン」です。

また今回も見た目も洗練されてて、おいそうなビールを作られたんですね…

 

 

しかし!

よく見ると、どちらも「ワイン」と書いてあります。

「おい、ビールじゃなくてワインじゃねーか!このボケナスクソ野郎!」

という非難はちょいとお待ちになって、おまえさん!

 

実はですね、ビールの種類にはワインと名の付くものがあります。

なぜワインの名を語るビールがいるのか。

ちょっと気になりませんか?

 

次で解説いたします。

 

ビール?ワイン?謎のワインの名を語るビール

というわけで、ワインの名を語るビールとはいったいどんな奴なんだい?

ということで、ご説明します。

 

 

今回の天使と悪魔のビールは、同じワインと書いてあっても微妙に種類が違います。

 

悪魔のほうは、「バーレーワイン」という種類で

天使のほうは、「ウィートワイン」という種類になっています。

 

 

単純にこの違いは主原料だけのようで、

バーレーワインはBarley(バーレイ。英語で大麦の意)が主原料で、ウィートワインはWheat(ウィート。英語で小麦の意)が主原料。

なので、商品画像には大麦のワインと小麦のワインと書いてあったんですね。

 

 

そして、なぜワインの名がついているのか。

もともとバーレーワインもウィートワインもワインに対抗して作ったスタイルのビールです。

なので、アルコール度数もワインに近くなるよう、かなり高めで10%前後あります。

 

じゃあワインでいいじゃん!なんで代用品なんか作ったの?

という声も聞こえてきそうですが…

 

その昔、寒く寒くてブドウの栽培がままならなかったイギリスの人たちが

「ブドウできないなら、ビールでワインに似せたやつ作ろーぜー!!」

と、ワイン狂丸出しなバカなことを言い出したところから始まりました。

でも、僕は意外とそれ本当にやってしまうところが好きですww

 

ちなみに作り方もとてもワインに似ていて、ワインと同じように月日をかけて熟成させて飲むスタイルになります。

要するに、製造工程は同じで、原料がブドウか大麦かの違いってことですね!

そうやって覚えておけばいいんじゃないかと思います。

 

 

バーレーワインの色合いは真っ黒のものが多いです。

なので、黒ビールの類(スタウト・シュバルツなど)とお間違いのないように!

例としてはこんな感じです。

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ただ、こういうものが多いというだけで、黒くないものもありますよ。

実際、悪魔のほうはもっと褐色に近い感じです。

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色だけで判断しますけど、これは飲みやすそうな感じがしますね。

 

悪魔も天使も予約せよ!

今回の悪魔と天使のワインは、完全に限定生産のようで、

各限定7000本とのことです。

さらに、ボジョレーヌーボーと同じ日に解禁(11/20)されるそうで、こちらでもワインと競い合ってるんですねww

って書いたら、違うと言われそうですが、あえて僕はそう書きますww

 

 

僕はサンクトガーレンのメルマガを購読してるんですけど、

毎年、解禁前には予約だけで完売すると書いてありました。

しかも、このビールは瓶詰はすべて手作業で行われているようで、めっちゃくちゃ手間がかかってます。

それぐらい、サンクトガーレン的にも一押しのビールなんですね。

 

 

んで、メルマガに面白いことが書いてあったんですが、

ワインと同じように作られてるだけあって、自宅でも長期熟成が可能らしいんですね。

その長さ、なんと最大5年!

自宅で最大5年は保存できますよーとのことなんですが…おそらく1日で全部飲み切ってしまうと思いますww

 

もちろん、ちゃんと熟成させれば、そのぶん旨みや香りは格段にアップするようですが…

サンクトガーレンの方は、「熟成と劣化は違う。劣化させてしまうようなら早めに飲んだほうがいい」と言ってます。

ちゃんと劣化させず、きちんと熟成させる方法もメルマガには書いてありましたが…こういうところでいうとせっかくのメルマガの価値がなくなってしまうので、気になる方は、サンクトガーレンのメルマガを購読するか、商品を買ったほうがいいですww

 

 

 

なにはともあれ、限定7000本が解禁前に売り切れになるというぐらいの代物

通常の2.5倍の麦芽と6倍のホップを使用していて、瓶詰は手作業。

これだけサンクトガーレンの情熱と愛が混ざってるビールを僕は試さないわけにはいきません。

 

 

 

 

なので、

 

僕は一足先に予約しちゃいましたww

証拠画像↓

麦のワインご予約有難うございます   tech13and9 gmail.com   Gmail

 

ちなみに悪魔と天使を1本ずつ買いました。

んで、11/20は用事があって受け取れそうにないので

11/21の夜に届くようにしておきました。

21日は金曜なので、その週末は飲みながらブログ書こうかなぁと思いますww

 

ちなみに予約はサンクトガーレンオンラインショップ(http://www.sanktgallenbrewery.com/)か楽天でも予約することができるみたいです。

【11月20日解禁予約受付中!】【クール便発送】サンクトガーレン小麦のワインウン・アンヘル【Un angel】&麦のワインエル・ディアブロ【elDiablo】[2014]2本セット300ml×2

価格:2,160円
(2014/11/6 23:44時点)
感想(0件)

 

僕のオススメは悪魔と天使を1本ずつ購入することですかね!

 

 

今日は金曜です。

夜のビールのために皆さん、お仕事がんばって!

それではまたー!


 編集後記

最近電車の中吊り広告で見た、これを買ってみました。

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別格の希少珈琲ってやつらしいっすよ、こいつ。

 

なんかすっごく上から目線で見らてれるような気がしたので、試しに買ってみました。

値段は200円とちょい高め。

それもまた別格たる所以(ゆえん)なのでしょう。

 

まぁ…香りはなかなかよかったです。

味もスッキリしててうまいはうまいけど…

別格って感じかなぁ…という疑問です。

どっちかっていうと、「上級」と言った感じでしたね。

 

商品名から過度な期待は禁物!!


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てっく
年間で100種類以上の国内外のクラフトビールを飲んでは、勝手に研究して自分勝手にブログを書いているダメサラリーマン。 最近は副業のネットビジネスで稼いだお金をビールにつぎ込んでいるとの噂もあり。

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