クラフトビールが日本で流行る予兆がきている 第2章

くるっぽっぽー

 

 

 

てっくです。

 

 

 

 

先日、眠らない街、渋谷へ

 

すぐ眠る街の地元から向かいました。

 

 

 

東京の都会はやっぱ人も物も多いですね。

 

ちょっとパニックになりました。。。

 

 

んで、ちょっと時間あったので

 

センター街のブックオフにでも行こうかなと思ったところ、

 

こんなのになってました。

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ふぁっ!?

 

 

 

ヤフオクとブックオフが合体しとる…

 

 

僕はヤフオクもブックオフも大好きなので

 

もちろん入店!!

 

 

 

ま、中身は普通のブックオフでしたけどね。

 

でも、108円の文庫本をプレゼント!!

 

っていうコーナーがありました。

 

 

欲しいのなかったんで、別にもらわなかったですけど…

 

 

 

え?オチ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ねぇよ

 

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今宵も予兆がきておる…

昨日はクラフトビールが今後、日本でもっと流行るだろうと

 

僕がそんな予兆を感じているっていう話を

 

どうしてそう思うのかという理由とともにお話しました。

昨日の予兆はこちら→クラフトビールが日本で流行る予兆がきている

 

 

まー間違いなく言えることは

 

今後、必ずクラフトビール、もしくは

 

それに近いビールが流行るときが来ます。

 

 

 

 

 

ここで簡単にビールについて知ってもらって

 

その波に乗り遅れないように

 

また気になるあの子に、飲み会で

 

ドヤーっとできるようになっていると

 

あなたは一歩先に行ってる人になれます。

 

 

 

でも、酒の席でいろいろうんちく垂れまくると

 

マイナス評価になることがありますので、ほどほどにww

 

 

 

 

 

 

 

さて、昨日の続きに参りましょうー

 

 

今後クラフトビールが流行る予兆 第2章

 

ビールの製法に大きな違いが!!

先日お話したものとも合わせて

 

一番大きな理由として、

 

今まであまり使っていなかった製法でビールを作ってるということが挙げられます。

 

 

 

 

このブログの賢明な読者の方はすでにご存じでしょうが

 

日本で飲まれているビールの95%以上は

 

「ラガービール」と言われるものです。

 

 

 

いろいろうんちくを垂れるなら

 

ラガービールは下面発酵でどうのこうの…

 

と、なるんですが、ここでは小難しい話は飛ばします。

 

興味のある方は、

 

「ラガービール 製法」とでもググれば出てきますww

 

 

 

 

簡単に言えば、今市販されている大手ビールメーカーのビールは

 

ほとんどラガービールだと思ってもらっていいと思います。

 

 

 

 

 

そういう前置きがあるということは

 

そうじゃないビールがこの後登場するということになります。

 

 

 

 

 

 

 

例をあげましょう。

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はい、これらに共通するのは

 

「エール」という単語が入ってるということなんですけど

 

このエールというのが

 

ラガーとは違う製法でできているものなんですね。

 

むしろ、エールとラガーは真逆の存在と思ってもらっていいと思います。

(僕の大好きな「よなよなエール」も大きくわけるとこの仲間に入りますが、ここでは大手ビールメーカーのものに限らせてもらいます) 

 

 

 

じゃあそのエールがそんなに珍しいのかい?ということですが…

 

今までこのエールビールというのは

 

大手ビールメーカーはあまり積極的に製造してませんでした。

 

 

 

 

なぜなら時間もコストもラガービールよりもかかるからです。

 

そうなれば、大量生産には向きません。

 

 

 

そこで、それを実現可能にしていたのが

 

クラフトビールブルワーなのです。

 

今まで、エールビールは大手ビールメーカーでは大量生産できるようなシステムはあまりできてなかったのか、

 

エールビールは、クラフトビールブルワーのほうが製造に向いてたんですね。

 

 

 

 大量生産ができないことが、逆に強みになっているわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ということで、あまり市場にエールビールは広く出回ってませんでした。

 

 

 

ここまではなんとなく理解していただけたでしょうか??

 

 

 

 

 

 

 

それが、最近では例に挙げたビールのように

 

大手ビールメーカーでも製造するような流れになってきました。

 

連続した大量生産はまだできないのか、

 

季節や場所限定であることが多いですが…

 

 

 

 

世間的な知名度的にはまだまだかもしれませんが、

 

ビール系のフェスがそこらじゅうで行われたり、

 

スーパーやコンビニでもちょこちょこクラフトビールが売られてたりと、

 

大手ビールメーカも、「これはブームが来る!!」と思ったんですかね。

 

 

んで、重い腰をあげた、と。

 

あ、これは僕なりの仮説です。

 

 

 

 

 

だって、エールビールとか他のスタイルのビールって、うまいもんねww

 

そりゃー商品化したくなりますよ。

 

 

 

 

 

 

 

今回のこの理由については、長くなりそうだったので、

 

昨日の記事とは別にさせていただきました。

 

 

 

 

うん、やっぱり案の定長くなったかww

 

 

 

 

 

でも、これでいろんな人が

 

クラフトビール、もしくはそれに近いビールに

 

どんどん気が付いて、おいしいと思ってくれたら

 

もうちょっと楽しくなるような気がするんですけどね。

 

ええ、そこはあくまで自分主体ですww

ダウンロード

 

 

 

 

 

さぁ、あなたも今までのビールとは違うビールと出会いましょう^^

 

本当に世界が変わるかもしれませんよー♪

 


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 NOMOOOというお酒に関するエンタメサイトで、ライターとして活動してます♪

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てっく
年間で100種類以上の国内外のクラフトビールを飲んでは、勝手に研究して自分勝手にブログを書いているダメサラリーマン。 最近は副業のネットビジネスで稼いだお金をビールにつぎ込んでいるとの噂もあり。

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