ビール好きなら伊豆へ行ったら、必ず「伊豆高原ビール」へ寄るべし!

やっほい
 
 
最近友人に、
「ずっとビールブログ(このブログ)更新してなくてイラッとするわ!」

と怒られたてっくです。

 
 
軽く怒られたので、
今までよりはもうちょっと更新の頻度を頑張ってあげたいと思います(笑)
 
だって怒られたくないもん…

 
 
 
 
で、ですね、
最近、僕の奥さんの誕生日のお祝いに、
伊豆の「アンダ別邸」というリゾートホテルに行ってきたんですけど、
その付近に、
 
「伊豆高原ビール」
 
というクラフトビールがあるということで、
ホテルをチェックアウトしたあとに行ってみることにしました!
 

伊豆高原ビールに行ってみたよ!

 

まず、今回僕が行った伊豆高原ビールですが、
「本店」と「伊東マリンタウン店」と2つあるのですが、
今回僕が行ったのは「本店」になります。
 
場所はこちら
↓↓↓↓

 

国道135号線沿いにあり、大きな「漁師めし」の看板があるところが、
伊豆高原ビールの本店です。

 
うまそうでしょww?
 
やはり、伊豆と言えば海が近いこともあって、
魚介類のおいしさはなかなかのものです。
 
写真の漁師めしは、こちらの2階で食べることができますので、
お近くに行かれた際は是非!

ちなみに漁師めしはこんな感じですw

なかなかの迫力でしょww?
でもうまいんですよ♪
 

 

で、

伊豆高原ビールはどこにあるのかというと、
実は、漁師めしがある建物の1階が醸造所になっています。
 
残念ながら醸造所見学はできないんですが、
醸造タンクは1階から見ることができるようです。
 
 
 
 
あ、醸造所の写真見せろって?
 
うん、撮ってくるの忘れましたww
さーせんww
 
 

 
ま、それはいいとして、
肝心の伊豆高原ビールですが、1階のお土産コーナーで買うことができます。
 
(ちなみに樽生ビールは2階のお食事処で飲めます)
 
 
1階のお土産コーナーでは、

・大室(おおむろ)
・天城(あまぎ)
・黒スタウト
・HONEY BEE
・天城越え(このネーミング、いいのかw?)
そして、超限定の
・紅ヴァイツェン

の計6種類のビールを購入することができます。
 
 
 
で、どれにしようかなぁ…と迷ってたんですが、
 
「あー迷うのめんどせぇ…」
 
と思ってたところに、
「6本セット」という、
今まで僕が悩んでた時間返せ的なステキなセットが目に飛び込んできました。

とりあえず6本セットで買えば保冷バッグもついてくるということなので、
迷わず購入w

 
保冷バッグに入れながら、慎重に帰宅し、風呂入って暖まったところで
今回は一番人気の「大室」と限定の「紅ヴァイツェン」を実食してみたいと思います!

 

伊豆高原ビール「大室」と「紅ヴァイツェン」を飲んでみた!

 

はい、まずは開業20周年限定の
「紅ヴァイツェン」
 
からいこうと思います。


 
飲む前から、
僕はこのビールに違和感を感じています。
 

なぜなら、ヴァイツェンというビールは「白ビール」の仲間であるので、
赤い時点でそもそも違和感でしかないわけです。
 
通常白いものが紅を纏うには何か理由があるはず…(←セリフが中二病っぽい)

というわけで、
早速いつものグラスに注いでみます…
 

 

この写真からではちょっとわかりにくいかもしれませんが、
ちょっと赤みがかった色をしています。
 
(どの角度で撮影しても、ちゃんとした赤みを表現することができませんでした…)

でも、
パッと見た感じ、明らかに白ビールのソレとは風貌が違いますね。
 
 
 
実際に飲んでみると、
白ビールっぽい小麦の甘さが先に来て、ベリーっぽい酸味と甘味が後から追いかけてくるという
爽やかで甘酸っぱくて、かわいらしい味がします。
 
女子に特にオススメのビールですね!
 
あとは、ベルギーのフルーツビールが好きな人にもいいかも!

 
 
で、次に飲むのが
伊豆高原ビールで一番人気の
「大室(おおむろ)」
というビールです。
 

 

ラベルのセリフがいいですね(笑)

我々ビール好きにとっては、口癖にしておきたいセリフです(笑)

 

 
ビール:泡が7:3の黄金比で注げたぜ(えっへん)

パッと見は、ピルスナーみたいでキレ!のどごし!みたいな感じですね。
 
 

 
ですが、実際に飲んでみると
あまりキレやのどごし…という感じはあまりしません。
 
ですが、クラフトビール、伊豆高原ビールの入門編としては非常に最適です。
 
 
 
まずこの大室は、いい意味でクセが少ないので、どんなビール好きの人でも飲みやすい味です。 
非常にサッパリしていて、それでいてコクもある。
味で言うなら、ヨーグルトっぽい甘味がします。
 
なので、最初の1杯目にぐーっと飲んでほしいなと思うビールです!
 

伊豆高原ビールを取り扱う際の注意点

そんな伊豆でおいしく飲める伊豆高原ビールですが、
取り扱う際には注意しなければいけないことがあります。
 
お土産として買うときに、店員さんにも注意事項として伝えられますが、
この伊豆高原ビールは生きた酵母が入っています。
 
この酵母が、常温に近づくとかなり早いスピードで死んでしまいます。
時間にして4~5時間とのことです。。
(早すぎだろww)

その生きた酵母が死ぬとおいしさがかなり損なわれるとのことなので、
早く持って帰って、冷蔵庫に入れなければなりません。

 
例えば僕は神奈川に住んでいるので、
片道3時間ぐらいで帰れるため、なんとか酵母を殺さずに帰れますが、
4時間以上かかってしまう場合は、自宅にクール便で発送してもらうか、
通販で買う方がいいでしょう。
 

 
ちなみに伊豆高原ビールは
楽天やAmazonでの販売はなく、伊豆高原ビールのWEBサイトでのみ購入ができます。
 

無濾過の生きた酵母のビールを飲みたいという場合は
一度お試しあれ!!

http://izubeer.shop-pro.jp/

 

というわけで、
今回は伊豆高原ビールについて、僕なりの感じたことを書いてみましたー。
 
 
やっぱり自分で飲んだ、おいしいビールをブログに書くのはめっちゃ楽しいっすわww
 
もう友人に怒られたくないんで、ボチボチ更新します(笑)
 
 
それではー!

てっく
年間で100種類以上の国内外のクラフトビールを飲んでは、勝手に研究して自分勝手にブログを書いているダメサラリーマン。 最近は副業のネットビジネスで稼いだお金をビールにつぎ込んでいるとの噂もあり。

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